諏訪敦彦監督 ミニ特集 『H story』©2003 J‐WORKS FILM INITIATIVE
諏訪敦彦監督 ミニ特集 『2/デュオ』
特集
「広島ゆかりの映画・映画人」特集

諏訪敦彦監督 ミニ特集

2026年 06月14日(日)  ―  06月28日(日)
広島市出身の諏訪敦彦監督作品の特集上映を行います。
6/21(日)には諏訪監督をお招きして、上映後にディレクターズ・トークを開催します。

鑑賞料:大人510円、シニア(65歳以上)・高校生250円、小中学生無料

【ディレクターズ・トーク】
6/21(日) 11:00、14:30の回の上映後(約30分)
※当該回の上映をご覧の方のみ、トークを観覧いただけます。

ゲスト:諏訪敦彦(すわ・のぶひろ/映画監督、東京藝術大学大学院教授)
1960年広島市生まれ。テレビドキュメンタリーの演出を経て、97年初長篇「2/デュオ」を発表。完成台本を用いない即興演出が話題となり、ロッテルダム国際映画祭NETPAC(最優秀アジア映画)賞受賞。99年「M/OTHER(マザー)」をカンヌ国際映画祭監督週間に出品し、国際批評家連盟賞を受賞。その他の主な作品に「H Story」「パリ・ジュテーム」(オムニバスの一編)「不完全なふたり」(ロカルノ国際映画祭審査員特別賞)「ユキとニナ」など。17年にヌーベル・ヴァーグの伝説的な俳優ジャン=ピエール・レオーを主演に迎え「ライオンは今夜死ぬ」を発表。20年「風の電話」が第70回ベルリン国際映画祭ジェネレーション14プラス部門で上映され、国際審査員特別賞を受賞した。2019年一般社団法人こども映画教室専務理事に就任し、毎年全国の小・中学校で実施する映画教室に特別講師として参加している。

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